「見ての通りベテランです」 はじめてご挨拶をさせていただく際そう言って名刺をお渡しします。 すると「確かに・・・」「なるほど・・・」「そうね・・・」   是非、いろいろなお話をお聴かせください。  不動産工房うらわ

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2020年8月7日 : 113 #衣替え
#衣替え

先日、梅雨があけたので店の暖簾(のれん)を衣替えしました。



色は、 「紺色」から「生成(きなり)り色」


    

そして火鉢風鈴の音色が、
通りすがる人たちに涼をおとどけできればと吊り下げています。

風鈴の音色

日本では昔から、鈴や笛、太鼓や鐘、花火など、
夏を思い浮かべる音があります。

その中で風鈴は、魔除けの一つとしてお寺の軒の四隅に吊り下げられた
風鐸(ふうたく)がはじまりのようです。

食べ物が腐りやすい、湿気の多い日本の気候。

それがもとで病のもととなる菌が繁殖して、
病気が広がらないように願う呪(まじな)い物のようです。

千利休が茶室用箸としてつくられたのが明珍火鉢。
火鉢風鈴は、鈴虫の音色のような澄んだ音を響かせてくれます。

(第113回) #のれん
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2020年7月12日 : 112 #ツバメの巣
#安全な住まい

親が子育ての為に住まう環境を選び家をつくる。






こちらのツバメは、
人通りがあり、夜でも明るく、コミュニティ重視を考え
家をつくったようです。





また、こちらのツバメは、
セキュリティを重視して、
暗くなっても24時間365日、
犯罪抑止力を重視した家づくりにこだわったようです。



ツバメは民家の軒下などに巣を作るなど人間と近い存在ですが、
安全な場所を選ぶ知恵も進化しているようです。

また、家(不動産)の相続対策は、万全なのでしょうか?



7月10日から法務局における自筆証書遺言書保管制度が開始されました。

自筆証書遺言の弱点である作成後の
紛失・忘失・相続人等による破棄・隠匿
を回避することが出来ます。


(詳しくは、下記法務省HPをご覧ください。)
法務省HP:自筆証書遺言保管制度


(第112回) #自筆証書遺言保管制度
#家 #不動産工房 #浦和不動産売却 #不動産相続 #相続対策 #相続診断士 #空家 #空地 #不動産売却 #うらわ不動産 #不動産工房うらわ

2020年7月6日 : 111 #感謝


#感謝

1年前に5坪の店を開業しました。

毎日、神棚に水をお供えして、
毎月、榊を供え、氏神様へ参拝しています。



そして、少しアンテナを高くして
勇気を振り絞り、いろいろなところへ飛び込んでいったら、
素敵なご縁が広がりました。

ご縁をいただいた皆様に本当に感謝しております。

どうぞ、
これからも何卒ご指導の程、宜しくお願い致します。

1年で店の暖簾もほどよく日に焼けました。



追伸
先日、不動産工房(本家:世田谷)で頑張っている平井君が
お客様から売買で初の契約をいただいたという吉報が入り、
祝いに駆けつけました。


平井君は、
“真面目”がメガネをかけ、
自転車に乗って、
家族の為に頑張っているような人間です。
陰日向なく頑張っている姿を見ていただけに
その嬉しさは、“ひとしお”です。


不動産工房(本家:沖田社長)
不動産工房コンサルティングオフィス(加瀬社長)
不動産工房うらわ(私:田中)

みんなの”それぞれの伸びしろ”に乾杯!
(コロナの影響を危惧し、ひっそりと男性陣だけで...)


うれしく、とても楽しい酒席でした。
(もっと、もっと頑張ります?)





(第110回) #1周年
#ご縁 #不動産工房 #浦和不動産売却 #不動産相続 #相続対策 #相続診断士 #空家 #空地 #不動産売却 #うらわ不動産 #不動産工房うらわ

2020年7月5日 : 110 #みんな知らない測量のはなし③


#みんな知らない測量のはなし③

測量立会のあと、むしり取った草をCさんの敷地に放り投げた売主Yさん!

その瞬間を目撃してしまったCさん!

そして、
Yさんの放り投げた草を“とっさに”拾いに行く、 私...


その後、隣地三家と筆界確認書のやり取りは難航していきます。

新設する塀について買主様側(営業担当や工事担当者)が何度足を運んでも、
一向にA氏と解決の糸口が見つかりません。


売主のYさんは、「私が行って話してきてあげる!」と
全面的にご協力はいただけるのですが、
かえって逆効果になる心配も...

(私は、相隣関係との事前ヒアリング不足を猛省しまいた。)


結果、測量士・買主・売主Yさんと作戦会議を経て、
今回、境界線については一度、隣家三家(A・B・C)から口頭で承諾を頂いている為、
立会証明書を添付せずに地積更正登記を法務局へ申請することに致しました。
ただし、後日法務局の現地調査などで否決される心配も...


『地積更正登記とは:登記簿の内容を実測面積に更正する手続きのこと
(分筆登記に伴って行います。)』
※幸いにも、数年前遺言理由で取得された際に公道(官民)との立会は済んでおりました。


結果は、法務局の現地調査を経て地積更正登記を関することが出来、
無事に売買契約を決済することが出来ました。


買主様・測量士さんを含め、
全てが『チームYさん!』として
最後まで諦めずに粘った結果だと思います。

不動産の取引は、いつもドラマが生まれます。

決して私1人では完結出来ないため、
優れたパートナーの力が必要となります。



幸いにも私の近くには、
いろいろはプロの方が居てくれます。

何よりも、
不動産の悩みをワンストップでお答えできるとが有難いです。  

=終わり=



(第110回) #測量③
#境界 #境界立会 #官民査定 #相続土地 #建築条件無 #浦和不動産売却 #不動産相続 #相続対策 #相続診断士 #空家 #空地 #不動産売却 #うらわ不動産 #不動産工房うらわ

2020年6月11日 : 109 #みんな知らない測量のはなし②


#みんな知らない測量のはなし②

「この現場の測量は、きっと上手くいきません。」
そうネガティブになっている測量士T氏の話を聴くと?

挨拶で隣接の家々をまわったところ、立会に非協力的な家が3軒あるというのです。

A氏(年配の男性)は、「今の境界票は位置が違う!」
Bさん(年配の女性)は、「測量をする必要はない!」
Cさん(年配の女性)は、「A氏とBさんに合わせる...」と
(以後「隣地三家」という。)


このような状況に、T氏はかなり落ち込んでいました...
(測量は、隣地との調整が難しく、大変なお仕事です。)


私は、Bさん・Cさんとは、挨拶に伺った際お会いしていましたが、
A氏とは物件が一部しか接していなかったこともあり、
挨拶に伺っておらず、どういう方かわかりませんでした...


また、測量士T氏が売主Yさんとはお会いしたことがなかったので、
私から売主Yさんのことを少しお話しました。


≪売主Yさん≫
・売主Yさんは、80代の女性で結婚されたことは無く、お1人である事。
・子供がいなかった親戚であるXの老後を看取り、遺言により本物件を相続された為、
住んでいなかったこともあり近隣関係が良好ではないことが考えられる事。


そして、売主Yさんは終活でどうしても売却をする必要がある為、
「根気よく境界立会をセットして欲しい。」
「何とか力を貸して欲しい、君ならきっと出来る!」
「私も境界立会には、必ず同席する」と、T氏を鼓舞!


その後、T氏がなんとか隣地三家との立会いをセットしてくれ、
立会当時は、売主Yさんにも同席いただきました。


(立会当日)
緊張感のある立会中は、A氏の主張を全身で傾聴!
そして測量士T氏の説明を隣で全力でうなずきました。

すると少しづつA氏は理解を示してくれ、
次にどういう建物が建つのか?
どういう会社が購入したのか?
今在る塀はどうするのか?
代わり、A氏からの質問に対応し、塀新設の取決めを書面で取交すことを条件に
境界の承諾を隣地三家からいただく事ができました。

買主とは早急に打合をせして改めて連絡をする旨で、
隣地三家との立会は無事終わったかのように思えたのですが...


ところが...

隣地三家が去って行く後ろ姿を厳しい表情で見ていた売主Yさんは、
いきなり草むしりはじめたかと思いきや、

むしり取った草をCさんの敷地に放り投げる行動に出たのです!

また、何気なく振り返ったCさんが、その光景を目にしてしまいました。




私は放り投げられた草がスローモーションに見え、
口は開いたまま、目は点に!


つづく

(第109回) #測量
#境界 #境界立会 #官民査定 #相続土地 #建築条件無 #浦和不動産売却 #不動産相続 #相続対策 #相続診断士 #空家 #空地 #不動産売却 #うらわ不動産 #不動産工房うらわ